先に断っておくこと
「/」と語で型を呼ぶ使い方は、公式の機能ではありません。AIが語から、形や配置を読み取っているだけです。同じ語でも、毎回絵が変わります。カードの絵は、私が試したときの結果です。作りたい紙面に近づける手がかりとして、使ってみてください。
試した日は、2026年9月17日と18日です。使ったのは Codex CLI に内蔵された画像生成です。
チラシや営業資料は、何をどこに置くかで迷いますよね。「/flyer」などの語で、紙面の案が出てきます。見出しや写真の置き方も、絵で確かめられるんです。社長が作りたいものを探せるよう、印刷物・誌面の12語を試しました。
私が使った元画像は2枚です。自社製品の平らなロゴと、製品写真を使いました。指示は語だけで、紙の大きさは指定していません。それでも、A4に近い縦長や16対9で出ました。同じ語でも、元画像で仕上がりに差が出ます。下のカードで、その違いを見比べてください。
ここから先は、無料会員向け
登録すると、この続きと、週5本すべての記事が読めます。
登録は無料。メールアドレスとパスワードだけです。金曜の夜に1通、今週の5本のまとめが届きます。解除は1クリック。