2017年のフェニックス、小さなバナーにも見積もりと契約書
デザイン(見た目を整える仕事)の外注は、普通は案件ごとですよね。誰に頼むか探し、見積もりをもらって契約します。完成後は請求書です。小さなバナー(広告用の画像)でも同じ段取りです。頼む側も受ける側も、手続きにけっこう時間を取られます。
社内にデザイナー(デザインをする人)を抱えるのも大変です。米国は人件費の水準が日本と違います。小さな会社には重い話です。そこで、ブレット・ウィリアムズがDesignJoyを始めました。
アリゾナ州フェニックスで、2017年のことです。仕事は案件ごとでなく、月額で引き受けます。この形にした詳しい経緯は公開されていません。今も本人だけで運営しています。これは公式サイト(公式情報を載せる場所)に明記されています。この記事は、その値付けと制約の話です。
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うちの会社でやるなら
自分の会社に当てはめると、どうなるか。
業種と人数を選んで、ひとつだけ答えてください。向き不向きと、その規模の会社での最初の30日が返ってきます。一度選んだ業種と人数は、次の記事でも覚えています。
例:サービス・〜5人の会社で「はい」なら、向き度は高。理由が3行と、その規模での最初の30日が返ります。向かないときは、代わりに効く記事を1本すすめます。