2017年ニューヨーク、エンジニアが自分の月商を実名で明かした
パット・ウォールズは、アメリカの起業家です。2017年にStarter Storyを始めました。当時はニューヨークで働いていました。仕事はエンジニア(技術者)でした。向こうには、起業家が自分の会社の数字を自分で公開する場があります。
彼自身、IndieHackersを使ってきました。起業家向けの掲示板です。そこに、この事業の月商(月の売上)を書き込んでいます。日本の社長だと、まずやらないことですよね。売上や利益を実名で出したがる経営者は多くありません。
彼は、数字を語るインタビュー(取材)を商品にしました。会員制のメディア(情報を届ける媒体)に育てたんです。この記事は、そのメディアが何を売っていたのかという話です。
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うちの会社でやるなら
自分の会社に当てはめると、どうなるか。
業種と人数を選んで、ひとつだけ答えてください。向き不向きと、その規模の会社での最初の30日が返ってきます。一度選んだ業種と人数は、次の記事でも覚えています。
例:サービス・〜5人の会社で「はい」なら、向き度は高。理由が3行と、その規模での最初の30日が返ります。向かないときは、代わりに効く記事を1本すすめます。