同じClaude Codeでも、指示の書き方で出来がまるで違う
社内のエンジニア(技術者)から聞いた名前かもしれません。Claude CodeやCursorです。開発者向けのAI(人工知能)で、文章で指示できます。コード(コンピューターへの命令)を書いたり直したりします。個人開発者や独立したエンジニアが、毎日のように使い倒しています。
同じAIでも、指示の書き方で出来がまるで違います。使い込む人ほど、自分専用の指示ファイル(電子文書)が手元にたまります。CLAUDE.mdや.cursorrulesです。AIへの約束事を書いておくものです。
本来は、自分のパソコンの中だけにあったものでした。ここ数年、商品にして売る人が出てきました。売り場はGumroad(海外の個人向け販売サイト)です。商品はダウンロード(手元に保存すること)で受け取ります。日本ではBOOTHやnoteでも見かけます。この記事は、売り場を開いて確かめた話です。
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うちの会社でやるなら
自分の会社に当てはめると、どうなるか。
業種と人数を選んで、ひとつだけ答えてください。向き不向きと、その規模の会社での最初の30日が返ってきます。一度選んだ業種と人数は、次の記事でも覚えています。
例:IT・〜5人の会社で「はい」なら、向き度は高。理由が3行と、その規模での最初の30日が返ります。向かないときは、代わりに効く記事を1本すすめます。