2024年11月、ストックホルム発。コードを書けない人がアプリを作る道具
Lovable はスウェーデンのストックホルムにある会社です。Anton Osika が率いています。2024年11月にこの道具を公開しました。やることは1つです。作りたい物を文章で書きます。Webアプリ(ネット上で使うアプリ)を組み立ててくれます。そのまま公開までしてくれます。
それまで、アプリを作るには2つの道しかありませんでした。コードを書ける人を雇うか、外注するかです。Lovable の言い方だと、こうです。コードを書ける人は、世界のほんのひと握りです。残りの人は作りたい物があっても、自分では作れませんでした。
この記事の主人公は Lovable と、それを使う側です。自分でコードを書く人の話は別の記事に書きました。Pieter Levels のような人です。ここでは、文系の社長が自社の小さな道具を作れるのかを分解します。
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うちの会社でやるなら
自分の会社に当てはめると、どうなるか。
業種と人数を選んで、ひとつだけ答えてください。向き不向きと、その規模の会社での最初の30日が返ってきます。一度選んだ業種と人数は、次の記事でも覚えています。
例:製造・〜5人の会社で「はい」なら、向き度は高。理由が3行と、その規模での最初の30日が返ります。向かないときは、代わりに効く記事を1本すすめます。