AIで本を書いてKindleに並べれば不労所得、という売り文句
AI(人工知能)に本を書かせます。Kindle(Amazonの電子書籍サービス)に並べます。この話、見かけませんか。生成AI(文章を作るAI)が広まってから増えた話です。元手はかかりません。在庫も持ちません。一度出せば売れ続けます。だいたい、この順で説明されます。
売られているのは、そのやり方を教える講座や教材の方です。1日3冊まで出せる、という数字もよく出てきます。この数字の出どころは2023年の報道でした。いまの公式ヘルプ(使い方や決まりの説明)は違います。別の数字が書いてあります。
KDPは、個人が電子書籍を出版する仕組みのことです。Amazonが2007年から動かしています。出版社を通さず、本を並べられます。出版から72時間で店に出ます。作れる数の上限も、ヘルプに書いてあります。
印税(本が売れると著者に入るお金)の条件も載っています。AIで作った本の申告義務も、全部ヘルプに書いてあります。この記事では、売り文句と公式のヘルプを並べます。稼げるかどうかは、条件を見てから決められます。
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うちの会社でやるなら
自分の会社に当てはめると、どうなるか。
業種と人数を選んで、ひとつだけ答えてください。向き不向きと、その規模の会社での最初の30日が返ってきます。一度選んだ業種と人数は、次の記事でも覚えています。
例:サービス・〜5人の会社で「はい」なら、向き度は高。理由が3行と、その規模での最初の30日が返ります。向かないときは、代わりに効く記事を1本すすめます。