米国のSDRは新規開拓のメールと電話だけの専任、日本では社長の片手間
AI SDRは、AI(人工知能)が営業メールを自動で送るサービスのことです。日本では、まだあまり聞かない言葉ですよね。米国にはSDR(見込み客開拓担当)がいます。新規開拓のメールや電話だけを担当する人です。日本の中小企業では、社長や営業担当が片手間でやりますよね。
その専任担当を丸ごとAIに置き換える話です。そう売り込んだのが、米国の11x.aiです。出資したのは、Benchmarkとa16zです。有名なベンチャーキャピタル(新興企業に出資する会社)です。同じような会社は、AiSDRやRegie.aiなど何社もあります。
2025年、TechCrunchが11xの元従業員に取材します。対外的に公表していた数字と、社内の実態が食い違いました。この記事では、その調査記事を読み解きます。うちも営業メールをAIに任せるかを考えます。
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うちの会社でやるなら
自分の会社に当てはめると、どうなるか。
業種と人数を選んで、ひとつだけ答えてください。向き不向きと、その規模の会社での最初の30日が返ってきます。一度選んだ業種と人数は、次の記事でも覚えています。
例:卸・商社・6〜20人の会社で「はい」なら、向き度は高。理由が3行と、その規模での最初の30日が返ります。向かないときは、代わりに効く記事を1本すすめます。