文系AIのビジネス分解
トップ/記事/事業の売買

小さな​ネット​事業を​売買する​市場に、​登録​起業家50万人と​買い手​資金20億​ドルが集まっている

事業の売買海外のビジネスモデル見立て:条件つき無料会員向け読了 4分
3行で
向く会社
ネットだけで完結する事業を持ち、後継者がいないか次に移りたい社長。
見立て
条件つき。着手金ゼロで買い手に会える。数字を英語圏の基準で説明できるのが前提。
最初の一手
自社の月次経常収益か年間利益に、公表倍率3.9倍を仮に当ててみる。

米国の​SaaSや​EC、​数千万円の​事業には間に​入る​相手がいなかった

Acquire.comは米国の会社です。創業者はAndrew Gazdeckiさんです。最初はMicroAcquireという名前でした。2022年にacquire.comを取得しました。ドメイン(ネット上の住所)の取得後、いまの社名に変えています。創業年や本社の場所は公表されていません。

扱うのは、ネットだけで完結する小さな事業です。SaaS(ネット経由で使うソフト)やEC(ネット通販)などです。日本で会社を売る話といえば、後継者のいない工場やお店です。そう思い浮かべる社長も多いと思います。

ただ、小さなネット事業は、間に入る相手が見つかりにくいです。売るという選択肢が、そもそも机の上に乗ってきません。Acquire.comは、事業を自分で掲載する場を用意しました。売り手が買い手と直接やり取りできます。この記事は、その市場の話です。

ここから先は、無料会員向け

登録すると、この​続きと、週5本すべての​記事が読めます。

登録は無料。メールアドレスとパスワードだけです。金曜の夜に1通、今週の5本のまとめが届きます。解除は1クリック。

うちの会社でやるなら

自分の会社に当てはめると、どうなるか。

業種と人数を選んで、ひとつだけ答えてください。向き不向きと、その規模の会社での最初の30日が返ってきます。一度選んだ業種と人数は、次の記事でも覚えています。

例:IT・〜5人の会社で「はい」なら、向き度は高。理由が3行と、その規模での最初の30日が返ります。向かないときは、代わりに効く記事を1本すすめます。

無料​登録で、週​5本すべての​記事と、​金曜の​メール。

週2本は登録なしで読めます。登録すると残りの3本が読めて、金曜の夜に1通、今週の5本のまとめが届きます。メールアドレスとパスワードだけ。解除は1クリック。