2013年の米国メリーランド、部品1個の見積は図面を送って待つ仕事
Xometry(ゾメトリー)は米国メリーランド州の会社です。2013年にできました。部品を1個だけ削る、試作を10個だけ作る注文です。以前は加工屋に図面を送り、返事を待つのが普通でした。
1社では決められず、何社かに同じ図面を送ります。値段と納期を比べるためです。双方が見積のやり取りに時間を取られていました。Xometryはここを変えました。3D CAD(立体の設計図)をサイト(ネット上の窓口)に上げます。
AIがその場で値段と納期を返します。注文は登録した加工業者の作れる所に振り分けます。今はNASDAQ(米国の証券取引所)に上場しています。売上も伸び続けています。その仕組みと、日本の町工場にとっての意味をお話しします。
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うちの会社でやるなら
自分の会社に当てはめると、どうなるか。
業種と人数を選んで、ひとつだけ答えてください。向き不向きと、その規模の会社での最初の30日が返ってきます。一度選んだ業種と人数は、次の記事でも覚えています。
例:製造・〜5人の会社で「はい」なら、向き度は高。理由が3行と、その規模での最初の30日が返ります。向かないときは、代わりに効く記事を1本すすめます。