飲食店のレジは、端末を買って決済会社と別に契約するものだった
米国の飲食店がレジを用意してきた流れです。まず端末(レジの機器)を買います。次に決済の会社と別に契約します。売上の管理や予約は、別のソフト(業務を動かす仕組み)です。店ごとに別々に買うので、数字がつながりません。今日の売上や、動いたメニューの数字です。
レジと決済と在庫が別の会社なら、突き合わせるのは人の仕事です。2011年、米国でToastという会社が始まりました。飲食店だけに絞ったレジを作りました。注文、決済、在庫、給与まで1本にまとめました。2021年にニューヨーク証券取引所へ上場します。この会社の稼ぎ方を決算から見ていきます。
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うちの会社でやるなら
自分の会社に当てはめると、どうなるか。
業種と人数を選んで、ひとつだけ答えてください。向き不向きと、その規模の会社での最初の30日が返ってきます。一度選んだ業種と人数は、次の記事でも覚えています。
例:小売・飲食・6〜20人の会社で「はい」なら、向き度は高。理由が3行と、その規模での最初の30日が返ります。向かないときは、代わりに効く記事を1本すすめます。